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2008年06月15日

父の日スイーツ「ネクタイぱん」

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■ 父の日がついにスイーツ化

父の日に甘い物。

ありえることですし、今までもプラスアルファで「ケーキをつける」とか
甘味そのものを贈るなんてギフトは発売されておりました。
しかし、父の日スイーツと名付けるのであれば、
父の日が1日でも過ぎれば、商品と成り立たないくらい
父の日よりな商品を贈りたいじゃないですか!見たいじゃないですか!。

ついに来たんです!。

その名も、「ネクタイぱん」
パンがネクタイになっていうようとは、かなりの手練れ品であることが予測されます。
すぐさま目の前には、子連れ狼の冥府魔道な「拝一刀」の姿がチラホラとよぎり、
脳裏にはバーブ佐竹の「ててご橋」が奏でられるのでした。



 子連れ狼主題歌
 「ててご橋」
 
 迷子になったら どこで待つ
 ててごと ははごを どこで待つ

 ててごと ははごと ごとごとと
 一石橋で 待てばよい

 ててごと ははごと ごとごとと
 一石橋で 待てばよい

 ・・・

 作詞 小池一雄
 作曲 渡辺岳夫


父の日スイーツの応戦ソングは、「ててご橋」で決まりです。
勢い勇んで進もうじゃないですか。皆で進めば怖くない橋です。
しかし商品化にはかなり勇気がいったことでしょうが、
はじめた者勝ちです。

ひとひとぴっちゃんの大五郎が、ネクタイぱん片手に、
ててごである「拝一刀」へ差し出す仕草を想像しつつ、お読み下さい。

ちなみに生後5ヶ月の我が子への子守歌に、ワタクシは「ててご橋」を唄っております。



■ ネクタイぱんを求めて

サークルKサンクスから発売され、山崎パンが製造した「ネクタイぱん」。
「父の日スイーツ」が誕生した瞬間を、この目でしかと見届けなくてなりません。
もしかすると来年あたりには、セブンイレブンもファミリーマートも
はたまたアンリシャルパンティエとかも、「父の日スイーツ」を当然のように販売
しているかもしれません。非常に油断ならないこと限り無しです。
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本音としては、YMO(坂本龍一)の「ONGAKU」がサウンドに欲しいくらいの
爽やかで行きたかったのですが・・・

その日、東京は夕刻から雷が鳴り響き、18時くらいには土砂降りでした。
お店の前で傘のしぶきを落としてから、『たのもう!たのもう!』。
やはり、「ててご橋」でゆかざる得ないシチュエーションです。

近所のサンクスに立ち寄ったのは、19時を回っていた気がいたします。
すぐさまパン売り場に直行しキョロキョロとするも
「ネクタイぱん」の気配を感じ取れません。そうです、売り切れだったのです。
現実を受け止めるには暫く時間がかかりました。


無いとわかるとさらに求めてしまうもので、次の日。
会社の休み時間に、サークルKサンクスのHPでサーチして、
会社近くの店舗に電話で在庫確認。
電話口に出たのはアジア系の外人さん。
「はは?ちち?」という受け答えに、まずは姿勢を正して一から説明。
なんと「「ネクタイぱん」は当店では発注しておりません」というじゃないですか。
忠臣蔵であったら、浅野内匠頭が吉良上野介を松の廊下で斬りつけるところでしょう。
「わかりました」という丁重な受け答えの後、静かに受話を置きました。
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(↑「浅野内匠頭 召還!」)

HP上のチラシをよく見れば、「一部お取り扱いのない店舗がある」というじゃないですか。
父の日は15日。最悪、前日までに必ず手に入れなくてはなりません。
祭りが終わった次の日に半被を着て会場へ勇んだところで、如何致しましょうか。
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6月11日。
自宅から自転車で数十分走らせ、サンクスに向かいます。
結局はそこで手に入れたのですが、パン購入にこれほど苦労したのは珍しいことです。
サンクスの近くには、古く褪せた民主党のポスター「菅直人」が貼ってありました。



■ プロトタイプ

種類はクリームとココアの2種類。
パッケージ裏にはメッセージを書き込めるようになっており、まさに父の日スイーツ。
パイ生地の上にクッキー生地。砂糖でストライプが描かれており、甘党御用達な雰囲気です。
売り場に配慮した長さであるためか、ややおとなしめのネクタイになっております。
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(↑地に着くくらいの長さでもよかったかも、などと贅沢を言う)

実際のところ、細めのパンの先をネクタイのように鋭利にさせてあり、
パッケージが違った場合、もしかするとネクタイと判別するのは難しいかも。。。
などと思いながら、勢いよくかぶりついてみたのでした。

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コンビニのパンは、パン屋さんが作るパンというよりか、やはりスナックパンに近いと思います。
今回の「ネクタイぱん」は、味わい、デザイン共に、父の日スイーツの夜明けを感じさせる、
プロトタイプであると受け止めました。来年が非常に楽しみです。
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今年のバレンタインデー及びホワイトデーはデパ地下は大混雑でした。
イモ洗い状態で押すな押すなの大賑わい、まさに御輿でも担ぎたい「祭り」気分でした。
母の日・父の日のスイーツ化が進めば、そのような日を見ることも出来ることでしょう。
期待しちゃいますねぇ

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コメント


こんにちは。
先日お土産に「かもめのたまご」を貰ってほくほくですv
日本の食べ物はやはり美味しいですねぇ ^^

スイーツの流行って 割とコンビニ発信のものが多いですもんね、
来年更なる盛り上がりを見せてくれる事は必須!?楽しみですね♪
(韓国は父の日は無いんですよ。
 母の日がこっちでは「両親の日」になってるんです)
●>BOKUSHIさま
父の日、韓国でも作っていいですよねぇ。
スイーツイベントが、1ヶ月に1度あるといいと思っているくらいなんですが・・。

どちらかというと儒教の国というイメージがあるので、
あってもよさそうだよなぁなんて思ったりしました。
でも、韓国の方ってクリスチャンの方多いですよね。
東京でも大久保とかには、ハングル語で看板がかかげられた
教会が結構あります。両親の日ですかぁ。
何かプレゼントあげたりするんでしょうか?。
なんか興味深いですなぁー。他の国の文化に触れるって、楽しいですね!。

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