FC2ブログ
2008年04月29日

しあわせティラミス

ampm01_00.jpg

今回ご紹介させて頂く、「大人の贅沢 ティラミス風プリン」ですが、
まずは一口食べ、「ぐはぁ!」とドラクエ風に大きなため息。
そのうち、頭の中からは世を憂うようなピアノの甘い調べが流れ始めたかと思うと、
四次元ポッケから取り出された花笠を目深に被り、
魂が体から抜け出てしまえぃ!とばかりに、激しく踊ってみせたのでした。

ampm01_01.jpg
(ボクシングのラウンドガールのように高く掲げたり・・・)
ampm01_02.jpg
(スペインの闘牛ではありません)
<<甘い物リンク集に参加しております

全て頭の中での出来事ですが、
大長編な妄想が広がり出すほどのウマサ!爆発。
離魂病よろしく、危うく魂が体に戻って来れなくなるところでした。
コンビニで出会うプリンの中では、個人的に一番に挙げたいと思います。
ampm01_03.jpg


ampmのコンビニで購入できる、今回のプリン。
まずは表面を覆うココアパウダーのお陰で、
一見中身伺いは、不可能です。

スプーンを差した時、意外なカリ!っという音にギク!とするでしょう。
チョコレートが表面にかけられているのです。
次第に全貌を表すティラミス風プリン。
層としては、生クリーム→プリン、そしてカップの底にはカラメルソースです。

ampm01_04.jpg
↑こいつはただもんじゃねぇ!


いつ頃の放送だったか忘れてしまいました。
テレビ東京TVチャンピオン「ラーメン王選手権」が開催されましたが、ある選手のコメントを思い出しました。
なんでも、店員さんが麺を煮て、お湯から引き上げた際に注目!。
お湯きりに一手間も二手間もかけて、丼に盛られた瞬間を見届けるのが好きなんだとか。
なので、逆にそこが手抜きされているのを見届けてしまうと、がっくりきてしまうとか。
確かこんな内容だったと思います。


まさに今回のプリンも同じで、
生クリームとマスカルポーネなティラミス風プリンは、甘党に優しいこってりタイプです。
ところがカラメルソースが控え目に演出され、全く"でしゃばらない"のです。
この細やかさ。
ampm01_05.jpg

終わりよければ全てよしとは、よく聞きますが、
このプリンの場合、はじめから終わりまで全てよし、でした。
手が痛くなるほど、心の中では拍手喝采し、完食したのでした。
<<甘い物リンク集に参加しております

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック