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2008年03月20日

はっちゃけはっちゃけ~源氏パイ~

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菓子を制覇すると、コンビニを変更するワタクシ。
渡り鳥のように、獲物を求めて場所を移動するのでした。
今回舞い降りた先で、キョロキョロとしながら菓子を購入。
先日書いた、ポップコーンも含めて、久々に購入したのが、
三立製菓の有名菓子「源氏パイ」なのです。が!
やっぱり期待通りの、「スゲー」ゴキゲンアイテムだったわけです。
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ネットで少し検索すると、
うなぎパイ、ホームパイと並び称されて比較検討されております。
甘党がパイを目の前に、悩む姿が目に浮かび、暫しシンパシーです。
人ごととは思えない有様で、こちらも真剣に『はっちゃけ・はっちゃけ』と
突如ブリッジ、そして腕組みの2本立てで考えます(「あばれはっちゃく」より)。
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今回の、源氏パイ。
さすがにモンドセレクションの金賞を5回も取っただけあります。
小さい頃、モンドセレクションのメダルロゴを切り取って、
頭に貼り付けたり、そっと家の表札にのり付けしたのは、ワタクシです。

そんなことはいいとしても、今回の源氏パイ。
チョコがけなんですよ。そんなビックリする裏技じゃないのですが、
案外これは有効な決まり手でした。
冷蔵庫に冷やしたこと3時間弱。
恐る恐る取り出して、ひやっとしたところを急速に頂くのが粋。
カリカリ・・・というチョコが土台となり、その上にサクサクした源氏がのっかって。
頼朝と義経、あぁ兄弟。鳥羽一郎、あぁ兄弟。チョコとパイ、あぁ兄弟。
ということで、2人三脚のありがたさで、相乗効果抜群。
源氏パイ本体でもうまいのに、チョコがかかってさぁ大変。
どじょうが出てきて・・・と歌は繋がってゆく、そんな勢いを感じさせました。


誕生昭和40年(1965年)。
ロングラン菓子は、やっぱりそれなりの理由がございました。
ところで昭和40年。どんな時代ったのでしょうか。
便利なサイトで調べました。

アートネイチャーが会社設立し、パンタロンが流行った時代です。
まだ分からないのでご紹介しますと、
「墓場の鬼太郎」が週刊少年マガジンで連載開始(「墓場鬼太郎」ではないです)。
ふーむ・・・時代を感じますね。さらにご紹介。
なんと、加山雄三の「海の若大将」続いて「エレキの若大将」
が公開したのもこの年。そして、高倉健の「網走番外地」も
この年というから、びっくりだなぁ。どっちもいい味わい。
あと、登呂遺跡で水田跡を発見したり、子連れ狼の主題歌でもお馴染みの
バーブ佐竹が「女心の唄」をヒットさせたり、美輪さんの「ヨイトマケの歌」も
この年だそうですよ!。面白くなってきました!。書ききれません・・・
続きは、こちらのサイトで!
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1965.html
(参照抜粋 1965年「ザ・20世紀」より)

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コメント

●王道です。
やっぱり王道ですね。
チョコがけですか。味わって見たいものです。
このごろ妙に板チョコが食べたくなったり
前田のクラッカーやビスコやチャオや
バターココナツが食べたくなったりします。

懐かしいなあ。銀ビスのアスパラガスも
honnaodaさん紹介してましたもんね。

またゆっくり読ませていただきます。

今日もゆくゆくハナタレ親父でございます。
●>yottyanさん
実はこれを書いているとき、
あたり前田のクラッカーを思い出してたんです。
いやぁ偶然ですなぁ。
ビスコは今でもたまに食べますよ~。
美味しいですよね。

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