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2008年03月02日

テルミンで越天楽を

terumin01_00.jpg

「大人の科学」を初めて買いました!。
液体トップ詰め替え用を購入するはずが、
駅のドラッグストアを行き来する途中で、本屋に立ち寄り。
付録がテルミンだったので、ついつい購入です。
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terumin01_01.jpg
http://otonanokagaku.net/index.html

93年に公開された「テルミン」は映画館でドキュメンタリーの映画を
観たこともありますが、何となく劇場で寝てしまったりして。
しかも、何となく夫婦で寝てしまっていたりして。
ということで、浅からぬでも深からぬ縁だったりするのです。
terumin01_02.jpg
http://theremin.asmik-ace.co.jp/

ソ連人のテルミンさんが開発された、”テルミン”。
あのmoogシンセを開発された博士も夢中になったとか。
見えないはずの空気を操る様は、普通じゃなくてカッコイイです。
宙を手で描けば、空間が思わず声を上げます。
terumin01_04.jpg
↑moogシンセ

terumin01_03.jpg
↑冨田勲のお部屋。(きっと昔のだと)すばらしいですね。
クリエイター部屋って感じがズーンと伝わってきますね!。
http://tomitamethod.com/lab/moogint.htm より

人間だって、いきなり後ろから脇をくすぐられたり、
膝かっくんされたりしたら、ちょっとした声を出しやすいもの。
笑い声だったり、ちょっとむ!っとした声だったり。
つられ笑いのようだったり、ゲラゲラとした笑い声だったり。
そんなことを可能?にする楽器なのです。

付録のテルミンはフロクというくらいですから、
テルミンベビーとでもいいましょうか。
越天楽の篳篥(ヒチリキ)パートを奏でてみる予定ですが、
何故か音が出ません!。と思ったら、電池入れてなかった。
terumin01_05.jpg

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コメント


コレいいですね!私も欲しいです。
大人の科学シリーズは、以前プラネタリウムを買いましたよ。
作る楽しみと使う楽しみ、更に知る楽しみも加わって
すごく素敵なシリーズですよね (*´∀`*)
奏でた音はどんな感じでしたか~?

テルミン不思議ですよね。女子十二楽坊の
二胡奏者のレイインさんの独弦琴という
楽器も同じような音がします。
それは一本の弦で見えますが、
不思議な音なので
ちょっと聴いてみてください。

テルミンはでもすごいです。映画は見ていませんが。(^^♪
●>BOKUSHI さん
実は音が出なくて、本体を開けて再設定しようと思ったら、
ねじ穴がつぶれてしまって、あけられなくなって
途方にくれていたら、きゅい~んとかいいながら
音が出始めました、驚きです。同情して音を出してくれたのかも
しれません!が、まだまだそんな感じです。
そういえば、キーボード講座を一日で辞めた男ですから、
続けられるかどうか心配になってきました!。
しかし、素敵ですよ、テルミン。
●>yottyanさん
あちらの国の伝統楽器は、
不可思議で深い音色を奏でますよね。
デジタルの音が好きな僕ですが、
アナログのすばらしさを感じます。

今回のテルミンで、冨田勲さん等を、ちょっと調べたり
していたとき、人間はアナログだから、という言葉か
非常に気になりました。機械はデジタル化しても、
扱う人間は、結局アバウトなアナログなんだなぁ~って。

といいますのも、
白黒とはっきり出来る人がいる一方で、
自分はその間を行ったり来たりしてしまうところがあって、
こんな年になってまで、そういうアバウトさが好きになれない。

アナログシンセのつまみを回しながら、
音を作り出してゆくような(触ったことがないので、妄想です)
そんなとこが、人間の面白いところなんだよなぁ
とか思ったら、肩の荷が少し下りた気分になりました。

すいません、話がそれました。

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