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2008年02月23日

チョコレートは、噛まずに飲む込む

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ハワイのお土産で思い出すのは、マカダミアナッツチョコレート。
そのハワイアンホーストのチョコレートが、飲むチョコレートとなって販売
されているんですねぇ。便利だなぁ。

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↑ドトールコーヒーより。最近、パッケージリニュアールが施された。
製造元はオハヨー乳業。

ありがたや!、チョコレートドリンクはつまり飲むチョコレート。
味わうまでに手間暇かからず、どこまで甘党の味方なんでしょうか。
『噛むのもがまんできない!。今すぐ早く!』という甘党にぴったりなのです。
パッケージを開封したり、なんだかんだ「それさえ、めんどくさいんです!」
という手順を踏まず、ストローを突き刺して、ちゅーちゅー吸えばいいだけですものねぇ。

噛まずに飲む込むチョコレート。
「かまずに飲み.COM」というドメインを取って、
勝手に応援サイトを作ってしまいたいくらいです。
上記のような理由に刺激されて物思いにふけっためか、
実際に飲み込むまで、かなりの時間を費やしました。


ハワイアンホースト社の創始者は、滝谷さんという日系三世の方なんですね。
誰もが口にしたことがある、または、する可能性があると断言できるチョコレートです。
そんな今回のチョコレートがドリンクになった様を見て、正直なところ
『やっちゃったんじゃないか・・・』というため息がまず最初。
好奇心は二の次という塩梅でした。


ところがです。

「とりあえずビール!」という勢いでストローから、ちゅーっと吸い出してみると、
ハワイアンホースト社監修販売はドトールコーヒーというだけあってか、
一口目の印象が途端にマカダミアナッツチョコレートですよ。
『あれ?』と思って、二口目、三口目と行ってみると、独特ななめらかさまで
感じられる様相に、驚きは隠せません。

もう一度、もう一度と再現度を確かめるように、飲みすすめ、
いつの間にか底をついておりました。
胸の中に残るのは、確かにマカダミアナッツの風味でした。

手加減のない甘さは、甘党には優しさと思いやりに変わります。
手軽にコンビニで購入できるハワイアンホーストは、貴重な品です。
また飲みたいです。
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