--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年02月17日

いったい何だ?ゴーフレット

gaufers01_00.jpg

先日、東京ばな奈のゴーフレットを頂いたのです。おいしいですね。
ただ、ゴーフレットって、『いったい何だろ・・・というか、なんだっけ!』
と思うと、何となく・・いたたまれなくなって外は寒いしなんとやら。
で、井上陽水の「氷の世界」を聴きだしてしまったのでした。
トホホ・・・

堅焼き煎餅を、和風に解釈し洒落てみたお菓子、ゴーフレット。
そんなイメージを常日頃抱き続けていたのですが、
深く調べてみたことは、一度もなかったことに気がついたのでした。
<<甘い物リンク集です。


gaufers01_01.jpg
↑写真は、東京ばな奈ゴーフレット。

調べてみればなんてことなく、英語のワッフルにあたるのが、
フランス語で”ゴーフレット”というらしいのです。
『では何でワッフルとして売り出さなかったのかしら!』なんて思うと、
またまたいたたまれなくなり、安全地帯のベストを取り出してきたのでした。

ここで一つ疑問が。

風月堂上野には、ゴーフルというお菓子があります。
まるでゴーフレットと形はそっくりなのですが、
ゴーフレットとゴーフルは何が違うのでしょうか。
わからん・・。
http://www.fugetsudo-ueno.co.jp/pdt_02.html

東京風月堂HP「銘菓「ゴーフル」の誕生」を参考に、歴史を学ぶことに致しました。
『ゴーフルのヨーロッパにおける歴史は古く、12~13世紀・・
18世紀頃には、ウーブリの生地に凸凹模様をつけて焼くことが考案され、
この模様が蜜蜂の巣に似ているため、フランス語で蜜蜂の巣を意味する
「ゴーフル」と呼ばれるようになった。』 ということなんだそうです。
http://www.tokyo-fugetsudo.co.jp/teiban/gaufre-s.html

まさかミツバチの巣に似ているからとは。
全く見えません・・と思った矢先、
ゴーフレット メーカーという機材があるのを発見。
それを見ると、なんとなく分かるような気がしてきました。
しかし、ホームメイドでゴーフレットが作れるなんて、楽しいです。
http://item.rakuten.co.jp/add-kitchen/210-074/

さらに調べると、ゴーフレットというのは、ゴーフルの小さな商品という
意味合いだそうです。フーム。
なんだか「まんがはじめて物語り」みたいになってしまいましたが、
まぁ、たまにはこういう形も。

<<甘い物リンク集に参加しておりまして、クリックで1投票です。
もしよろしければ、クリックして頂けると幸いです。

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。