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2008年02月08日

服部?チョコでバレンタイン

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明治ショパン・ミルフィーユ。
つまり、商品名が人の名前なんですよね。
<<甘い物リンク集です。


ということは、例えば、こういうことと同じなわけです。
服部栄養専門学校の服部先生を使った、チョコレート「服部」。
商品パッケージには、先生の半身画像が効果的に使われており、
選ぶもの、そして食べる者達を分け隔てなく愛してくれる、相信愛の世界が広がります。
(金城武『相信愛』 作曲高野寛)
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↑実際にこういう商品があるわけではありません(注意)。あったりして

チョコレート服部、バレンタインに如何?。勿論、自分用として。
確か、奥田民生のユニコーンでも、「服部」というアルバムがありましたが、
よく考えると、人の名前を使うというのは、そんなに珍しいことではないんですね。
発見者の名前がつけられた惑星もありますし。


とにかくも、お菓子の名前に「ショパン」とは、
時には違法なくらいに、風呂上がりのビール宜しく、心を打つのです。


どうせならば、クラシックシリーズと題して、
ムソルグスキーとかセバスチャン・バッハとかメンデルスゾーン等、
様々出してもらいたいところです。
パッケージは展覧会の絵。TVCMにはエマーソン・レイク&パーマーが登場。
キース・エマーソンのハモンドオルガンを弾きまくる姿がフィーチャーされるのです。
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↑展覧会の絵

バッハといえば、ワタクシの小学生の頃のあだ名は、一時的にセバスチャンでした。
ある日の音楽の授業で、バッハの「小フーガト短調」を聴いた後、
自然の成り行きで、セバスチャンと呼ばれるようになってしまったのです。
最初、かなり抵抗感がありましたが、案外すぐに慣れて、何故か受け入れました。
今考えても、理由は意味は不明です。

そうなると、何故にショパンであるのかがあらためて不思議なところです。
そういえば、ショパンって、どんな人なんだろう。
早速、「ショピニストへの道~ショパンを極めよう」というホームページを拝見します。
(管理人さん、ありがとうございます)

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ピアノの詩人 ショパン。全作品のほとんどがピアノ曲ということなのですが、
ワタクシの心を打つ逸話がございました。なんと、子供のころ、ピアノの音を聴いただけで、
涙を流してしまう、そんな多感なピアノ大好き初年だったそうなのです!。
ワタクシは甘い物が大好きですが、デパ地下でショートケーキを目の前に涙ぐんだり、
ジャン=ポール・エヴァン恒例店舗前行列に、サメザメと涙を流すなんて事もございません。
芸術家は大抵、多感ですが、多感であるこその感動ぶりでしょう。。
ワタクシも、イオンとかで、生クリームのパックが並んでいる様をみただけで、
感激で泣き出すくらいでないと・・・という風に、認識したのでした。


一人一人が奏でる音色が異なる、ピアノの魅力は、
同じ音を二度と再現することの出来ない、その無常観にも繋がります。
ワタクシはお菓子からも、ショパンをありのまま感じてみようと思います。
4つしか入っていないショパン・ミルフィーユを、大切に頂いたのでした。
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