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2008年02月06日

祝 赤福 営業再開

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待ちに待った営業再開日がやってきました。

<<甘い物リンク集です。


赤福のパッケージを開封すれば、波打つ漉し餡の大海原が広がります。
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ワタクシはその時、自分自身を見たのでした。
漉し餡の中を、木船で漕ぎ行く自分を・・・。
あぁ、どこに向かおうというのでしょうか。
本能の赴くままに。すべてはケセラセラ・・・

それ以来、ワタクシは赤福ファンを決意。
甘い物を購入する際には、興奮するのが日課ですが、
事が赤福の場合、多少なりとも奮発気味に興奮するのが常でした。

が、創業301年目にして向えたあの出来事。
ファンの間では、「もしかして・・・」という最悪の事態もよぎったことでしょう。
もしも老舗が消えたら・・・。
それは301年、創業から今現在に至るまでに関わってきた、
様々な人たちの思いが消えてしまう、という事でもあります。
「あの時は今・・・」という話も、世代が変わってゆけば忘れ去られてしまいます。
そのうち、存在さえしてなかった、ということになってしまうかもしれません。
一つの企業が300年も続くなんて、奇跡に近いこと。
とにかくも、よかったの一言です。

※各WEBメディアの様子をお伝え
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↑左から 時事ドットコムより 東京新聞webより
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↑日経ネットより

平成20年2月6日大安。
営業禁止処分を受けていた赤福は、午前5時に開店したのでした。
当日は、朝から300人以上のお客さんが待ちかまえ、拍手があがったとのことです。
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akafuku02_05.jpg
↑TBS News i より

自分もその300名の一人として、会社を火急の用で休む予定だったのですが、
仕事の事情もあり、駆けつけることができませんでした。

YMOの再生コンサート(東京ドーム)が行われたとき、ワタクシは確か高校生でした。
受験だとかなんだとか言いながら行かなかったワタクシは、今でも悔やむときがあります。
受験なんてほっぽって、行くべきだったと思うわけです。
今回の赤福も、現地に行くべきだったかもしれません。
自分に質問をするとき、すでに答えは自分自身が知っているんですね。
本能の赴くままに。すべてはケセラセラ・・・

(リンク)
赤福の安全への取り組み
経営理念 社長のごあいさつ
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