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2005年01月02日

クリスマスの絶品ケーキはこれだ!

東京の府中と武蔵境にお店を構える、洋菓子「ウルソン」。
低価格で高品質なその美味しさは、クセがなく誰にでも合いそう。
僕は子供づれの幸福そうな家族が、お店から続々と出てくる
光景を目にしたことがあります。地域に愛されているのでしょう。
そして、特にタルト系は白眉。あのタルトはとても美味しいのです。

ということで、今年のクリスマスケーキは近所で済ませることに
しました。去年はエスプリ・ド・パリだったのですが・・・。

しかし、近所で済ませる=適当、という方程式は
ウルソン相手である場合、必ずしも成り立ちません。
何度でもいいたいのですが、ここのケーキは美味しいんです。

(↑生クリームが何ともいえません・・・)
私は実家が府中にある為、ウルソン府中店が出来た当時の事を覚えて
おります。以前はパン屋だった小さな店舗を改装し、
お洒落なケーキ屋が出来たと思うと、評判が評判を呼び、
お客さんがひっきりなしです。
夕方くらいに行くと、ケーキがなかったりします。あなどれないと思われます。
それがウルソンだったのです。

ウルソン=小熊という意味ですが、あのかわいらしい小熊の看板が、
日に日に大きな存在になってゆくような気がしました。

とにかく、今年はウルソンのケーキにしました。

カミサンに生クリームのデコレーションケーキを予約してもらい、
23日(24日が仕事であるため23日)に取りに行きます。
するとどうでしょうか。お店の前にガードマンが
2人立っているじゃないですか。
「???」。まさかと思いましたが、そのガードマンは、
ウルソンが雇ったガードマンでした。
『ガードマンがいるなんて、これは尋常じゃないな。これは相当混雑しているに違いない』

お店の中は家族づれらしきお客さんが多数、
それに負けないくらいの店舗スタッフも多数。気合の程を伺えます。
買うほうも売るほうも年に一回の事ですので、大勝負です。
事実、このケーキが不味ければ、クリスマスの締めくくりが台無しになるのです。
『終わりよければ全てよし』という言葉をこの日ほど、思い出さずに居られません。

とにかく、生クリームのデコレーションケーキを購入。
2人で食べるには大きすぎるくらいでも、
価格は押さえ気味。どこまでも良心的です。
とにかく、大事に小脇にかかえ家路を急ぎました。


家に到着し、夫婦共々ケーキを拝見します。
普通の生クリームのデコレーションケーキです。
イチゴがふんだんに使われ、とにかくおいしそうです。食後に頂くことにします。


食後、ついにナイフカットの時間がやってきました。
ナイフを軽く熱湯にくぐらせ、フキンで拭いたところで、四等分にします。
切り口も鮮やか。さすがに、ウルソンです。

とにかく、一口頂きました。まずは、豊富に盛られた生クリームが口に。
そしてイチゴ、スポンジときます。この瞬間、今年のクリスマスケーキの選択は間違っていなかった、と確信にいたりました。


この時期、やたら高くてもったいぶったケーキが多い中、
スタンダードなイチゴのケーキがいいのではないでしょうか。
コスト的にも、食べ終わった満足感にしても、いいもんです。


その後、私は一日で、デコレーションケーキの半分を平らげました。
カミサンは仰天しておりました。

ウルソン武蔵境店
東京都武蔵野市境2-23-8(0422-51-0030)
電話にて注文も受付しているようですよ。
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