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2006年03月16日

風月堂の東京エナジーお裾分け!


【関連ページリンク】
東京風月堂HP
紹介した商品の購入も可能!

(本文)
これが老舗パワーなんでしょうかぁ!。
あの歴史ある東京風月堂が『東京エナジーお裾分け』
と断言するお菓子を、皆様はご存じでしょうか!!。
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興奮して息切れしそうです。
何せ、日本で初めてチョコレートを加工製造販売したといわれる風月堂。

←『かなよみ新聞』
明治11年12月24日
風月堂チョコレート物語参考

そんな明治11年から今に至るまでの、izmを感じさせる風格を感じます。

【出会いはHPから】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は、近所を散歩するがの如く、
お菓子メーカーのHPを散歩するのが日課なのですが(継続は力なり)、
暫く立ち寄っていない、風月堂のページに遊びに行った時のことです。


正直、『あれ?・・・』と思いました。
今まで「特別販売商品のご紹介」という項目を見落としていたようなのです。
そして、メニューを表示させると、
そこで出会ったのが「東京リーフパイ」なのです。

まず目に飛び込んできたのが


これは風月堂が放つ、不意打ちの謎かけなのです。
まさに、旅の途中で出会ったスフィンクス。
私は一瞬、心肺停止状態に陥るくらいの衝撃を喰らい、
自然な流れで、そのizmに足を踏み入れてしまいました。

風月堂のメッセージはさらに続きます。

「現代の東京のイメージとは一体なにか。
下町の風景、東京タワーや観光名所。一体なぜ人は東京に
集まるのか。仕事、政治、学校・・・いろいろあるが、高層ビル群に
象徴されるエネルギーのようなものが人を魅きつけているのではないだろうか。」


なんというハイパー超地球的メッセージなんでしょうか。
一つのお菓子にこのようなメッセージが込められているとは。
そして、最後にこう締めくくられております。

「ビル群のエネルギーをお菓子で表現した東京リーフパイ。
東京エナジーお裾分けです。」


もう三味線に乗せて、唄にして欲しいです。
これは単なるお菓子ではなく、風月堂の解釈した
東京をイメージした、東京エナジーお裾分けなのです。
ボコーダーで小声で『ト・キ・オ』と呟きたい心境です。

←ボコーダー。
ロボット音声のようになります
これは何が何でも口に入れなくてはいけません。
東京エナジーを試さなくてはいけません。

ここでちょっと一息。。。
【甘道フリーソフト】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
謎の脱力系フリーソフトが更新いたしました!。
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【風月堂の隠しアイテム?】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
すぐさま風月堂に聞いてみると、
普通の風月堂店舗では購入できないことが判明。
ある意味、風月堂の隠しアイテムなんでしょうか。
休日を待ちわび、紹介された東京駅のキヨスク店舗に向かいます。


八重洲中央口改札を出て直のキヨスク。
PAULのパンを購入する前に、とにかくもキヨスクに直行。
大きめなキヨスク店舗にたどり着けば、どーんと積まれて鎮座。
箱を手にすると、意味もなく笑みが浮かんできます。
『これで東京エナジーは俺のものだ。。。』


【風月堂の東京エナジー】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
箱を開けると、パイが丁寧に一枚づつ包装され、いつでも準備万端。
とてつもない常識外のパイを想定していたのですが、そこは予想外。
中身は、いわゆるリーフパイのようです。

早速あけて、慌てて口に入れれば、甘さが口に広がり、
パリパリという食感が何ともいえないサウンド。
正直に「うまい・・・!」。

あっという間に、時は過ぎ去りました。
一枚、そして一枚。またもや一枚。
次の日、朝起きて一枚、夜寝る前に一枚。

口に入れる度、風月堂のizmが入ってくるようです。
東京土産にも、朝のおめざにも。
東京の人でも、外国の人でも。
風月堂の東京エナジーを、一度試してみては如何でしょうか?。
東京風月堂のHPにて購入が出来ます。

【編集後記】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回も読んでくださいまして、ありがとうございます。

今回のご紹介致しました東京リーフパイですが、
風月堂の方にメールなんぞしてしまい、
どこで買えますか!とか普通のパイとどのような違いが
あるんですか?とか、すっとんきょな質問もしてしまいました。
ご迷惑だったかもしれませんが、風月堂がとっても好きになりました。

これで味をしめたので、益々メールをビシバシと流してゆきたいと
思います!。ただ、ブログの名前は出さずに質問するので、
誰もこやつが男、まっしぐらぁだとはわからないかと思います。
フフフ・・・
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コメント


お久しぶりです~
きちんとご自分で地道に取材をされているとは~
さすが honnaoda さまですネ!
いつの日か、東京土産の名物になるかもしれませんネ~
サクサクとしたパイが美味しそうです☆

真夜中のお菓子・うなぎパイVOSPより上でしょうか?
うなパイ大好物なんですよ。
まあ、お土産菓子全般大好きですけどね~♪
それにしても駅に点在するお店って侮れませんね…。
都会に行くほど。びっくりします。

>cherry2005さん
こんばんわ。風月堂の意気込みっていうものを感じました!。
興味深くてゲリラ的にメールしたんですが、きちんと対応
して下さいまして、ほんとに誠意を感じる会社さんでした。
たまにどこで買えるのかわからずにメールしたりしますが、
返事の返ってこないお菓子メーカーもあるんですけどもねぇ。
美味しかったですよ!。

>チチさん
こんばんわ。このパイは風月堂さんによれば、リーフパイだそうです。
ただ、東京エナジーお裾分けの本作品は、意気込みが違います!。
うなぎぱい!、あれも好きです。大好きといってもいいくらいです。
パイは全般的に好きで、不二家のお菓子はかなりの好物ですが、
あー、うなぎパイと比べると!、真剣に悩んでしまいました。
甲乙つけがたし。あぁ、どっちもうまいです!、答えになってませんね。
是非、食べてみてください!。

いやはや犬に聞きまして。ご連絡ありがとうございます。
まずは何故にこの商品だけここまで力の入ったコピーなのか驚きました。あまりにすごいので他の商品のコピーも見たらふつーの商品紹介ですね。東京リーフパイだけがあまりにも壮大な思いが込められているんですよね、ふむむ。何がそうさせたんでしょうか。
ちなみに当方の4回前に前後編で書いた空也の真向かいに風月堂本店あるんですがあそこには東京リーフパイないのでしょうか?思うに一番販売にふさわしい立地だと思いますが?・・。
空也の周囲つまりは風月堂の周囲は超高級ブランドばかりです。
私もあそこの風月堂はすごく好きです。しびれる。
ちなみに空也の前後編は
http://yuki-ssg.seesaa.net/article/14220825.html
http://yuki-ssg.seesaa.net/article/14359289.html
心意気のお話です。
ゴーフルも良いですね、きっとリーフパイもおいしいはずですね。
そいえばいつのまにかだるまさん達消えたのですがそういうものだったんでしょうか?それともPCのどこかに埋もれたのかな。好きだったんですけどね。

こんばんわ!。
この東京リーフパイですが、
本編でご紹介致しましたキヨスクか、
羽田空港のみで売っているとのことでした。
空港はわかりにくいので、比較的見つけやすいのが
東京駅です。ただ、ほんとに東京土産という趣旨で
作られたということなので、店舗で売っていないのです。
非常に残念です。というか、このパイだけは意気込みが別格です。
もんだいとなるのはあの文章ですが、誰が考えたのでしょうか。
あれは拝一刀ばりの相当な手練れと見受けられます。
「すんごいっす!」と声をかけ、一緒に写真を撮りたいくらいです(本気です)。
ところで虎やういろうとか色々と、くすぐられるような
逸品に気になっていたのですが、実は明後日引越しなので、
落ちついたら、どどーんと遊びに行きますね!。
でもって、甘道フリーソフトのはじらいだるまさんですが、
選択できますよ。
①キャラクターのところで、右クリック!。
②スタンド選択を選択
③はじらいだるま が表示されます!
うまく行かなかったら、メール下さい!!

どうも、お久しぶりです。
●あんころりんさん
甘道ツールで、お手数お掛けしてしまっているようで・・・。
何分マニュアルもアレですし、申し訳ありません。
はじらいだるま氏は、兄の説明通り「スタンド選択」で呼び出せます。
同氏の平和的な微笑みに免じて、何卒お許し下さい。
●honnaoda兄上
東京リーフパイ、ですか。
ウンマそうですねぇ・・・軽そうだから、つい食べ過ぎてしまいそう。
「リーフパイ」と言われて、僕はこちらを思い出しました次第。
http://www1.newotani.co.jp/hrt/shopping/item/leafpie.asp
気分だけは、昨日よりもブルジョワに。

失敗した。このまえ東京行ったからキオスクで買えば良かった。
そんなレア物とはつゆ知らず、やっぱり甘道は常に情報と勉強と
体験ですね。リーフパイ懐かしそうな味ですね。
風月堂はゴーフルで有名ですが、あれは調子に乗って食べると
胸焼けする。でも一通り、いろいろな味を見ないと納得できないので
食べてしまう。レアな品物はGETしたいですね。
東京駅と羽田など旅心を刺激します。
以前友人があわてて、キオスクの事をフクスケと読んだ事を
思い出します。

>yoshiさん
引越しがありまして、少しお返事が遅れまして。
そーなんです、非常に力強い思い入れのある
お菓子。一筋縄ではない予感がビシバしとしてきます。
是非とも、機会を見計らって、手に入れてください。
おもったよりも奇をてらったような商品とは違い、
落ち着いた趣のあるリーフパイです。そこも安心。
ところで、キオスクをフクスケってのも微笑ましい間違えようですね!。
私は、無印をムイン・リョウヒンと呼んでいた事を、思い出しました。

>tarouさん
どうも、引越し終わりまして。ディスプレイがつかなかったり、
再起動しなかったりなど、PCが壊れたかと思いました。
とにかくウオシュレット便座が適合せず、取り付けできなかったことが
衝撃的でした。日曜に買いに行かなくてはいけません。
ところで東京エナジー。実際、素敵な味わいの商品ですよ。
東京をぐーっと体に注ぎ込むような勢いを持って、
tarou氏も上品に食べてみてください。
ニューオータニのこれもいいね!!

こんばんは&お久しぶりです♪
日本で初めてチョコを加工した時点でエナジーを感じずにはいられない英利香さんなんですが(笑)
控えめなリーフパイにして、エナジーをあえて押し殺してるあたりが何ともニクい演出ですね(о^∨’)b笑。

>英利香 さん
こんばんわ!。そーですね、エナジーだらけといっても過言では
ありません。気合いが違いますよね。というか、あの商品だけ
気合いのいれどころが違うんですね、不思議です。
そのうち風月堂さんに質問攻めにして、謎の解明しようかと思ってます!。

こんばんは、昔おじゃましました「うすたファン」佳たんです。ちょっと不調で潜伏しておりましたが、また甘いものを求める生活に戻ってきました。
サクサクのパイ大好きなんですよー。それにチョコも掛かってたりすると更にシアワセ。風月堂さんのはまだ食べたことですね。今はコンビニ買ったで不二家のSAORIを食べております。憧れは、北海道の六花亭帯広本店でしか売っていない、焼きたてのサクサクパイです。実家の地元の友達に教えてもらったんですけど、賞味期限が3時間(!)なので、現地でしか買えないそうなんですよね。いつか、行ってみたいです。
惣菜系のパイのカフェが銀座にあるようなのですが、そこも試してみたいです。
ちなみにhonnaodaさんはよく東京の東方面に出没しているようなので、ぜひ日暮里駅付近の10円まんじゅうもお試しください(^^♪

>佳たん さん
どうも、コメントお返事遅れ気味でスミマセン。
自分は毎日のように甘い物を食べるのが、もうクセですね。
甘い物を求める生活に戻られたと言うことで、
是非、甘い物の生活を邁進なさってください。
心を込めて作られた物を口にするって、
その作っている人の心も頂くって事を意味すると思います。
だから、僕は今回紹介させて頂いた商品は大好きです。
是非とも、甘い物の道を突き進もうじゃないですか!。
若干、熱くなりました。
ところで、SAORI食べましたか!。さすが不二家ですよ。
パイとくれば不二家じゃないでしょうか。僕も食べました。
で、なんでしょうか、六花亭で賞味期限3時間ですか。
これはウズウズしますね、もしかするとホントに行くかもしれません。
日暮里の10円まんじゅうもいいですね!、色々情報ありがとうございます!。

ブログにもコメントありがとうございます。前回のコメント、パイに興奮していたのか(?)乱文失礼しました。SAORIいいですよね!不二家のホームパイもロングセラーですが、SAORIもぜひ続けてほしいものです。
ちなみに六花亭の焼きたてパイは中に、バニラビーンズの風味豊かなカスタードクリームが詰まったコロネみたいな形をしています。写真入りのブログをあれこれググっては憧れを募らせております。
あ~~、ほんとうは今すぐ飛びたい!気分です(^_^;)
行けるまでは、同じ六花亭の「サクサクカプチーノ霜たたみ」を食べ想像を膨らませて待ちたいと思ってます。これは賞味期限7日なので、千歳空港で普通に買えます。北海道物産展なんかやってると都内でみることもあります。
本店の喫茶をもし先に体験された際は、ぜひ感想をお願いします~。

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