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2005年10月16日

浅草梅園であわぜんざい。ディズニーイクスピアリにも誕生


<<本文の前に甘味物ランキング確認
【浅草に美味いものあり】
浅草梅園といえば、浅草寺の別院(梅園院)で創業したのが由来。
創業は安政元年(1854年)。
ペリーが浦賀に現れて、江戸中が大騒ぎになった時代です。

梅園は上品なこしあんの「あわぜんざい」が有名。
創業以来、味に変化がないってから、粋じゃないですか。
しかし値段のほうも、粋なようで。
正直、あわに704円というのは、抵抗がありました。
後ろに並んでいたオバサンの「私はあんみつがいい!」という魅惑の声。

【逃げ切れないうまさ】
私は名物のあわぜんざい、カミサンは抹茶パフェを注文します。
隣のお客さんはさっきからずっと、親戚の悪口ばかり言っております。
人間、人の陰口ばかり言っている人って、
どうして風貌が貧乏神みたいになってしまうんでしょう。
とにかくも、先に到着したカミサンの抹茶パフェをつまみ食いします。


暫し待つこと数分、入った頃には混雑した店内も、
だんだんと空いてきました。
丁度良い小ぶりなお椀に、あわぜんざいがやってきます。

パカっと蓋を開けて、さっそく頂くことにします。
もちもちとした食感、追いかけてくる熱いこしあんの風味!、
甘党ならばこの美味さに逃げ切ることは出来ないでしょう。


最近では、ディズニーリゾート「イクスピアリ」にも
出店したそうですが、
ネズミ-ランドの夢から覚ます覚醒役として、
一役買いそうです。
お帰りには、お子様と浅草梅園であわぜんざいを。
↑親:「みんなで浅草梅園に行きましょう!」
  コドモ:「プーさんとかミッキーとかいるの!」

**************************************
【編集後記】
美輪明宏のオーラの泉スペシャル見ましたでしょうか?。
黒蜥蜴を観て以来、「さすが化け物と自称するだけあるぜ!」と
唸らせるほどの完成度の高い作品でした。

しかし、花田勝氏が霊感が高くてしょっちゅう霊を見てたとか、
あの人も霊感高かったんですねぇ。

そういえば、美輪明宏がクリープの宣伝でてますよねぇ。
なんでも、あの壁紙にしたところ、いいことが起きた!という人が多く、
私も「ばかばかしいぞ!」と思いつつ、昨日からクリープにしました。
ご興味のある方はこちらからどうぞ

抹茶パフェなんですが、かなりのボリュームです。
おいしかったです、でもどう表現するか難しいですが、
いわゆる「おいしかったなぁ」くらいです。
しかし、あわぜんざいは個性豊か、そしてあわ餅への感動も
あいまって、幕末にかけて誕生したその時代に思いを馳せながら、
少しづつ頂きました。

本日も読んでいただきまして有難う御座います。
次回は何にするか決めてないですが若の話も出たことですし、
チャンコダイニング若にしようかと思っております。

今回は趣向をこらしまして、大江戸バージョンでいきました。
僕のブログってのは、お得感ってのを大事にしているんです。
一つの記事にどれだけ、「へぇー!、きてよかったなぁ」
と思える内容を詰め込めるか、が課題だったりします。
もしお気に召していただければクリック頂くと有難いです

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コメント


honnaodaさん。クリックしましたよ。
ところで猫村さんの本はとってもおもしろかったです。
一気に読みました。
続きが来年とは何とも待ち遠しいですね。
猫村さんからpositiveシンキングを学びました。
今日のブログのイラストですが
最初はせりふも当時のものかと思ったんですが
「コレステロール抑制」という言葉をみてさすがに気づきました。
すごくおもしろかったです。
こういうのが無料で読めるなんて・・・【大ファン】

>maiさん
こんばんわ。いいですよねぇ!猫村さん。
僕は本屋でパラリとめくった時、あの衝撃は忘れられません。
確かに、ポジティブすぎですよね!、落ち込まないというか。
ブログの大江戸イラストは何となくピンときて作りました。
暫くはああいう大江戸イラストをピンポイントで入れてゆこうと思っています。
>こういうのが無料で読めるなんて・・・【大ファン】
有難うございます!。うれしいですねー、ほんとに。
美輪明宏の壁紙にして頂き、幸福をゲットして下さい!。
また、おいでなさってください。
たぶん、次はチャンコダイニング若です。

梅園のあわぜんざいって有名ですよネ~
雑誌とかに掲載されているのを、思い出しました。
未体験のままに、関西に引っ越してきたのが
悔やまれます~~☆
いつか浅草名物食べてみたいです。

昔々、墨田区に住んでいて
浅草は歩いてよく行きましたが、梅園は知りませんでした。
長明寺のさくら餅とか言問い団子はよく買いに行ったんですけど。
なんかこれ読んでいたら無性に浅草に行きたくなりました。
酒井直三商店という靴の激安店があって、そこへ行くと必ず浅草松屋で
芋ようかんとあんこ玉を買って帰ったものです。
だめだ、昔話に花が咲いてしまいました。
梅園、行くしかないでしょう。

こんにちは!大江戸バージョン楽しませていただきましたv(o^(ェ)^o)vすごいですね、あわぜんざい!!
この食材をこれだけ格調高く(お値段も高く?)提供できるのはお江戸の伝統があるからですよね~
こしあんのツヤ、すごいなぁ~!あんこのツヤにうるさいうちの家人も納得するかもしれないな。

>cherry2005さん
私もよく知らなくて、しかしロゴをみて、ハッと思い出しました。
「あー!、かつてカミサンが買ってきてくれたアンミツのお店かぁ」
ってな具合です。
東京に出てこられた時には、ぱくついてみてください。
なにやら、ごま塩大福ってのが通の中では人気らしいですよ。

>ジョーさん
昔ながらのお店って、なんか看板だけで無言で何かを語っているような。
そんな感覚って日本人ならではの、第六感なんでしょうねぇ。
僕も浅草寺はよく行ったんですが、正直わからなかったです。
あの花やしきとか、なんか久々に行って見たくなります。

>あずきらいふ さん
専門家から見ても合格ですか!、しかし値段高かったですねぇ。
しかし、一口頂くと、「おや!」これはまぎれもない、餅の食感なんです。
そして、熱くて濃いこしあんの美味さがのっかって、なんともいいんです。
なんで、食べ終わってみると、「まぁ適切な値段設定かもなぁ」
なんて思って、変に納得してしまったり。

こんにちは~。
梅園、北千住にある姉妹店にお邪魔してきました。
注文したのはあわぜんざいでなくあんみつでしたが、こちらもすごく美味しかったです。
抹茶パフェは本店限定なのでしょうかね?北千住店のメニューには入っておりませんでした。
浅草は一度きりしか行ったことがないですが、大好きな町なのでまた行きたいです。その時は本店で粟ぜんざいを頂いてみたいですね。

>bloodkeyさん
こんにちわ!。きな粉入りのアンミツを食されたようで!。
素晴らしいですよね、きな粉って振りかけてしまうと、
豹変してしまう魅力がありますよね、イエローマジックでしょうか。

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