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2007年10月24日

尾山台 風鈴火山

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先日、世田谷の等々力にある有名洋菓子店、オーボンヴュータンに向かった時のことです。
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2007年10月15日

白椿水戸黄門

hanatubaki01_00.jpg

うおお!資生堂から出ました!白のTSUBAKI!
きたきた!ついにきた!でたでた!ついにでた!
赤のTSUBAKIシャンプーから待ちましたよ。
しっかし憎いですなぁ、んもう!。
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2007年10月09日

東大寺は鹿だらけの四面楚歌

実は京都・奈良に行ってきたんです!。

朝4時に起床し、5時に家を出て、6時頃に新幹線で東京から京都へ。
あまりの眠さに前後を忘却し睡眠。
右手に握られたおにぎりを見つめ『あぁ、おにぎり食べるんだったかな?』
と思い出して車内でおにぎりを喰らい、
そして記憶がなくなりいつの間にか睡眠。
はっ!と気がつくと、何故かポッキーを手にしており・・・。という繰り返しでした。

>>男の隠れ家オンラインで、チョコレートプリンの話書いてます。
プッチンプリンの工場動画が見れるなんて思いませんでした!。
お時間がございましたら、お越しください


さて、初日は奈良にしました。


自分は東大寺を鹿寺と呼んでいるのですが、
連休中の東大寺は、大量に放たれた鹿ファンタジーでした。
大仏の印象は薄く、「大仏?見たっけ?」という感じです。
kyoto01_02.jpg

しかも、鹿出現率が半端ではなく、敵だらけ四面楚歌という感じです。
項羽と劉邦を思い出しました。涙ものです。

kyoto01_01.jpg
(↑この写真は非常に少なめです)
観光客の皆様も、大仏との出会いより、かわいい子鹿をなでたり、
鹿せんべい食べさせて鹿に追いかけられた思い出の方が、
印象的だと思います。

ワタクシはというと、
後ろに手を組んで茶色い封筒を持っていたら、鹿が封筒食べてるし。
パンフレットも食べちゃうし、つがいで毛繕い中、鹿が道ばたですまして放尿してるし。
子供だけは嬉しそうだし、鹿のフンをハトが食べてるし、ということで、
『やっぱり鹿寺はこうじゃなくっちゃな!』と思って、早々に立ち去りました。

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法隆寺にも訪れました。
1998年の10月22日(確か、この日)。ワタクシは会社を休んで法隆寺にいました。
百済観音堂が一般公開初日を迎えるということで、
法隆寺ファンとしてはずせないイベントだったんです。
初日ということで、もしかしたらTVの取材なんかもあり、
万が一マイクを向けられた時に備え、受け答えの準備までしていたのでした。
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(↑法隆寺といえば、NHK法隆寺のCDはいいっす。
ここちよいアンビエントな世界


しかしマスコミがいなく、がっかりしていたとき、
kyoto01_03.jpg夢殿までの途中で、確か水色のセドリックに乗った高田良信さん(当時管長)を見かけたわけです。
天に舞い上がる思いでサインをもらうか迷うも、緊張のあまり足は棒になり、駆け出すことが出来ず、声はでない!ということで、涙を飲んだ!ことがございました。懐かしい思い出です。

今回は、いつもと変わらないステキな法隆寺の姿ですが、法隆寺秘宝展(別途500円)にはずっこけましたが、当時の職人さんの書いた天井のいたずら書きが公開されております。
しかし残念なことに模写なんですね。いたずら書きの模写ってのも・・・。
なので、本物を写真で公開して欲しいところです。
そして、絵はがきにして売り出して欲しいですよ!。

とにかくも、甘い物の摂取が少なくフラフラしていたので、アイスぜんざいを食べて京都へ。


四条駅近くのホテルにとまったのですが、
大丸に寄って、551の豚まんかったり、お総菜買ったり、
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甘い物の偵察をかねて物色。
京都の河原町六角にある梅園が、みたらし団子を出していたので購入です。

ネギ焼きではありません。
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炭火で焼いた香ばしさには、ゴキゲンです。
なんとなく味が濃くて甘めな感じがしましたが、後乗せきな粉!がいいですねぇ。
たれが濃いですから、きな粉をこんもりかけて食べてみました。
きな粉は砂糖で調合していない自然きな粉ですが、これはきな粉を乗せることで、
さっぱりといただけるのが、不思議な感覚でした。
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きな粉餅のようになるんじゃないか?と思っていたのですが、
全く逆。しつこさが無くなり、程よくこなれるのです。
一方で日本のイエローマジックなきな粉ですから、香りは鼻から抜けてゆきます。

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2007年10月02日

ガリガリ君の湯!

 「いったいこの湯はなんにきくんでしょう。」
 と、てぬぐいをたたんで、でこぼこ頭を隠した男が一同に聞いてみる。

 「いろいろなものにききますよ。何でもいいてえんだからね。
 豪気だぁね。」
 といったのは、やせたきゅうりのような色と形とを兼ね備えたる
 顔の所有者である。
 そんなにきく湯なら、もう少しはじょうぶそうになれそうなものだ。


ガリガリ君入浴剤Coolを眺めながら、
『吾輩は猫である』の一説を思い出しました。
上記は、猫が覗いた銭湯の様子です。

akagi01_01.jpgakagi01_02.jpg



袋からガリガリバーを取り出し、湯につけてみれば、
ブクブクとかシャバシャバなんて音をたてて、派手に消えてゆくじゃないですか。
akagi01_05.jpg

電気グルーヴのアルバム「A」に入っていた「ガリガリ君」を思い出しながら、
3回連続であたりを出したこともあったなぁ、とか昔の思い出が蘇ります。
akagi01_03.jpg


食べたアイスの木のバーにあたりが印字されていれば、もう1本。
欲を出さずに一番上からサッと商品を取ると、案外あたりを引くことが多かったのでした。


 「飲んでもききましょうか。」
 と、どこからか知らないが黄色い声をだすものがある。

 「ひえたあとなどは、一杯飲んで寝ると、奇体に小便に起きないから、
 まぁやってごらんなさい」
 と、答えたのは、どの顔から出た声かわからない。



とても飲む気にはなれませんが、氷菓「ガリガリ君」をHPで拝見すれば、
ちびっこのことを考え、合成着色料は使用せず、安定剤は果実由来のペクチンを使用。
案外飲んでも良さそうですが、今回は入浴剤ですから間違っても駄目です。

そういえば風呂といえば、ドラえもんのしずかちゃんが
やたら牛乳風呂に入りたがっていたという記憶があります。
最後は飲み干すのも良いでしょうが、きっとそのうち膜が張ることでしょう。
その中を戦艦大和のプラモを浮かべて、
氷河をかちわるような勇姿にうっとりしたいところ。
モータのグリスは、「牛」繋がりでバターを使用致しましょう。
風呂湯に浮かんだ油脂の流れを目で追い続けながら・・・。


気がつくと、湯にバーは浮かんでいます。”あたり”が出れば、特製かき氷器があたるんです。
akagi01_07.jpg

akagi01_08.jpg


販売元は、バンダイ。バンダイのファミコンソフト、「ゲゲゲの鬼太郎2~妖怪軍団の挑戦」の
復活の呪文がいきなり頭をよぎります。「ああああ、バンダイバンダイバンダイバンダイ・・・」。
akagi01_06.jpg

創業昭和6年の赤城乳業は、入浴剤ばかりでなく、わんこのアイスも用意します。
大型中型小型犬にマルチで対応。誕生日に、入浴時に、暑い日に、愛犬にも。
ガリガリ君の世界は、どこまで広がりを続けるのでしょうか。

・赤城乳業 HP
・バンダイ HP

男の隠れ家の新作UP。
お汁粉の餅の中身は!意外なあれです!甘党ならば好きなあれですってば!あれっす。


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【編集後記】
今回も読んでくださいまして、誠にありがとうございます。
「吾輩は猫である」はワタクシの大好きな小説でして、
学生の頃に繰り返し繰り返し読んだもんでした。
また読んじゃうかもしれません。まぁワタクシ猫好きですからね!。

道ばたで見知らぬ猫に出会うと、久々に親友に会うような気持ちがします。
「よう!元気!。この間の大食いみた?。ジャイアント白田がさぁ・・」
という感じでにじり寄るんですが、やっぱり”怪しい”んでしょうね。
心を開いてくれません。
ニヤニヤしているのが気味悪いんだろうな!、と思い立って
口を一文字に歯を見せずに近寄っても駄目。

ということで、物でつろうと思い、マイ携帯・煮干しとか考えたりもしたんですが、
スーツから煮干ってのは、さすがに如何なもんでしょうか。
最近の猫はグルメですから、「煮干しなんぞ!」と思われるかもしれません。

ならば「甘道!」という得意知識を結集して、
チョコがけにすれば、甘党猫と友人になれるか?とか考えたのですが、
甘党の猫がいるかどうかが、まずは問題ですし、
まぁ、どちらにしても”怪しい”ので断念しているんです。

煮干しをスーツにいれっぱなしで忘れてて、
クリーニングに出したりするかもしれませんしねぇ。
でもって、受付のおばさんに「あのう、ポッケから魚が出てきました」
なんて発見されたりしても、なんて言えばいいんでしょう。
「風流ですなぁ」なんて受け流すことは出来そうにありません。

ということで、戦いは続きます
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