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2005年07月12日

和菓子は男子の嗜み? 江戸時代では和歌や茶道と並ぶ男子の嗜みであったという

あー、暑いですねぇ。
私はドラえもんと同じで、暑さにも寒さにも弱いんです。
今日は新聞屋の前で、それぞれの飼猫を持ちよりおば様方が談話中。
猫を囲む夕べともいいましょうか。
しかも、どういう事か、猫をオンブしたおば様さぇも。
背中にへばりつく茶色の猫。猫も猫ですが。
(はっきり申しますと、羨ましかったです)

さて、先日の出来事です。
昼食の為、会社の近所の蕎麦屋で見つけた高齢者向けの雑誌、『サライ』。
手にとり、とんでもない記事に目を疑います!。


『大型特集;和歌や茶の湯と並ぶ「男子の嗜み」 和菓子の正統』

ということは、昔から日本では甘い物は男の嗜みだったのか!?。
武士の子供は剣術やら算術やら色々と忙しかったようですが、
つまり、「和菓子」とか「甘い物」なんて物も、嗜みの一つだったのか!?。
ということは、甘道が茶道とか剣道と同じように確立していたのか!。


とっても興味深く、しかも興奮する内容です。
異常に高ぶる気持ちを落ち着かせ、ページをメクリます。
(サライ 2004年8月5日号)
※一番下にはサライのバックナンバーが購入できるリンクの紹介あります


当時、社交の場であった茶会では、和菓子は必需品。
当時の男子の啓蒙書には和歌・俳諧・茶の湯と並び、
和菓子も挿絵入りで紹介されていた程であったという。



(ダッフンダ!。これは何とも美味しい饅頭だね!。)


(当たり前だよ!。最近出た新作だもん)


(俺の分はあるんだろうなぁ!)


(俺の分はないって、がっくり)


(ちょっと、厠まで、おしっこ!。ドッコラショッと)


江戸時代、当時は砂糖がとっても貴重なものであった為、
旨さと甘さは同じこと。珍しいお菓子を食べることは、
体に新塊(あらたま)を取り入れる、つまり新しい生命力を取り入れる事だったようです。

実に深いじゃないでしょうか!。
皆様が甘い物を楽しみながら、ワクワクと食べる瞬間瞬間は、
体に新塊、つまり新たなる生命力が入り込んでいる瞬間でもあるんですね。

またまた甘い物を食べるのが楽しくなりました。
皆様も、体に新塊を入れていれて入れまくってください!。

********************
【編集後記】
甘い物リンク集←体に新塊入りまくりの方々が勢ぞろいですね!!

ところで、私は出張で2~3日東京を離れてしまう為、ブログの更新やら
コメントのお返事が遅くなります。何分ご了承くださいマセ。

サライバックナンバー
この号は男のスイーツ道の方には特に!読んでいただきたく。
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