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2005年01月24日

大正7年に疫病から村人を守った、まんじゅう

なんと創業が大正7年というからびっくりです。
由来は、当時疫病がはやりだした村で
饅頭を食べて供養したところ、たちどころに病は消えたという・・・。
由来の信憑性はとにかく、文句無しに、美味いまんじゅうなんです!。


東京の高幡不動尊。
その真正面にお店をかまえる和菓子屋(松盛堂)に
例の「高幡まんじゅう」が売っております。


ちなみに、こちらは社長さんの顔写真です。
松盛堂さんのHPに行きますと、
まず目を引くのが、この顔写真です。
味よく笑いよし、というのが松盛堂さんの
モットーなんでしょうか。
私は、個人的にこういう(人間味)が好きなので、
ますます気に入りました。

こういう人間味は、実はipodとかと共通します。
apple製品は社長さんのジョブズ氏が作ったかのような、
そんな手作り感を感じ、ファンは商品の出来もさながら、
その温かみに熱狂します。

つまり高幡まんじゅうも、
アップルのスティーブ・ジョブズみたいなもんで。

・・・。

ともかく、8個入りの茶色4個、白色4個の饅頭を買い、
早々に帰路を急ぎました。
帰宅後、早速箱を開封します。
包装紙をむしり取るようにして箱を開けますと、
おなじみの饅頭が現れます。
「汗かいてないか?」

実は出来たてを梱包している高幡まんじゅうです。
この寒さの中、饅頭が汗をかいてしまったようです。
少ししっとりとしております。




汗をかいたといえば、スーパーで見かける
キムラヤのメロンパンです。自分はいつも見る度に、
ビニールの袋の中で、汗をかいたメロンパンを見ます。
で、決まってそんなメロンパンは、ビチャっとしていて
風味も味も不合格なのです。
正直、嫌な予感がしました。

まずは私の大好きなつぶ餡の茶色を頂きます。
まずは日本茶なぞを用意し、落ち着いたところで
頂くことにします。
この瞬間は日本人冥利に尽きます。ありがたいことです。

一口パクリと。

全く持って、何時もの高幡まんじゅうの美味しさ。
ぎっしりとした餡子。甘すぎず、つぼを押さえた美味しさ。
やはり、やまざきのコンビニ100円饅頭とは違います。

大正7年創業ということもあり、
汗をかいたとか、かかないとか、別格な風味味わい。
そして食感。
お茶をすすって、次に白い方を。

こちらはこし餡です。こちらもパクリと。
上品過ぎず、しかし丁寧な味わい。
こちらは汗をかいてしまったせいで、ほんの少し
しっとり度が増してしまいましたが、ほとんど関係無し。
なんせお店で蒸かしている、出来たてですから。

お店のホームページから通販してます。
是非とも、お一つどうぞ。
高幡まんじゅう松盛堂
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