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2005年05月07日

熊が仕掛けた「食のトラップ!」。極旨ダッコワーズ

みなさん初めまして。
「男、甘道マッシグラァ」で新たにマッシグラ振りを発揮する
honnaodaの愚弟こと、tarouと申します。

兄の甘道に共に入り込む心境はまるで、鳥羽一郎の「兄弟船」か相撲の土俵入。
兄マリオあるところに弟ルイージあり。
分かりにくい例えですが、とにかくもゲスト的に更新をさせて頂けるそうです。
まったく有難い事です!
最近は産後鬱の様に気持ちが沈んでいたので、良い刺激になりそうです。
で、産後鬱ってどんな感じですか。あっ、物を投げないで。

さて。
一応これまでの流れを汲んで、甘いものの感想を書いてみます。
僕は、兄の様に、美食倶楽部でも何でもないのでアシカラズ。

本ブログには何度も登場しておりますが、武蔵野のスイーツ穴場、ウルソン。
(確か、全国配送もしていらっしゃるはずです!)
しかし、「スイーツ」なんて単語、実生活で口から飛び出たのは数える位ですよ。
舌がつりそうです。
よもやこのような事態になろうとは・・・お釈迦様もびっくらこいている事でしょう。


アチャー。
完全にウルソンの回し者ですな。
でも、本当に美味しかったので、ネタ被りも省みず強行。


何やら緑色のクリームが、固めのカステラ2枚に挟まれています。
そうなのです、(たぶん)流行の抹茶(小倉)のお菓子なんですよ。
ひび割れた表面は、あの熊からの、何らかのメッセージでしょうか。
異文化コミュニケーション。


甘さは控えめ。
ふんわり広がる抹茶の風味に、小豆が時折ちらほら。
そして何といっても、この両側のカステラっぽいコレ。
メレンゲより遥かに硬く、カステラにしてはモッチリしている。
でも、クッキーにしては柔らか過ぎる訳で。
この独特の歯ごたえは、とても言葉では伝えられません!
これは、あの熊が仕掛けた「食のトラップ」に違いありません。
・・・え?
「これはつまりダッコワーズです(by 兄honnaoda)」だって。
ダッコワーズぅ?
そんな破廉恥な横文字、江戸っ子だったら激怒は必至ですよ。
原材料は何?うどん粉?

ともあれ、機会があれば是非食べてみて下さい。
という事で、お時間が参りました。
それではみなさん、また会う日まで!
(次回があれば)

*******リンク*********
ウルソンまでのマップはこちら
OURSON(ウルソン)
東京都府中市新町1-67-8
042-363-5888(店)


もしもお気に召して頂きましたら、クリックしていただきますと、
何ともありがたいです。
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2005年04月17日

危険!甘味グマ出没。『ウルソン』の絶品タルト

東京の多摩地区。
国木田独歩の「武蔵野」では
武蔵野の美しい自然情景が印象的。
言文一致の素晴らしい小説なのです。
(私はちなみに読んだことありませんが)

そんな大自然な多摩地区武蔵野に現れたケーキ屋『ウルソン』。
味よし価格よし雰囲気よしで、これまた人気なのです。

(↑得意げな、かわいらしい表情がお待ちかね)
『ウルソン』とはコグマという意味ですが、
武蔵野の大自然に生息するクマの親子が目に浮かんできます。
「もしやそこから・・・」と思うほど、幻聴としてクマの雄叫びが聞こえてきそうです。

看板にあるかわいいコグマに誘われるように、店内に入り、
まずは一番のお気に入りである、「バナーヌ」を購入します。
少し固めのクッキータルトに、ちょこんとケーキが鎮座。
『ウルソン』で一番好きなのが、タルトなシリーズです。

(↑本物はもっときれいです)
続きを読む "危険!甘味グマ出没。『ウルソン』の絶品タルト"
2005年01月02日

クリスマスの絶品ケーキはこれだ!

東京の府中と武蔵境にお店を構える、洋菓子「ウルソン」。
低価格で高品質なその美味しさは、クセがなく誰にでも合いそう。
僕は子供づれの幸福そうな家族が、お店から続々と出てくる
光景を目にしたことがあります。地域に愛されているのでしょう。
そして、特にタルト系は白眉。あのタルトはとても美味しいのです。

ということで、今年のクリスマスケーキは近所で済ませることに
しました。去年はエスプリ・ド・パリだったのですが・・・。

しかし、近所で済ませる=適当、という方程式は
ウルソン相手である場合、必ずしも成り立ちません。
何度でもいいたいのですが、ここのケーキは美味しいんです。

(↑生クリームが何ともいえません・・・)
続きを読む "クリスマスの絶品ケーキはこれだ!"

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