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2004年11月14日

米からカステラが!

なんと米からカステラが出来るという。
そんなお菓子を、京菓子司 仙太郎が作っています。



洋物の代表格カステラを、日本の主食である米で作るという。
どんな味なのか!?、早速食して見ました。




かなりのコダワリがあるとみえ、食べる前の心構えが書いてあります。
こういうのってのも、楽しみの一つですね。楽しみです。
分かりますよね、こういうのってのは。
一生懸命作った物であれば、何とか美味しい状態で食べて欲しいという。
きっと、心をこめて作って頂いた物なんでしょう。

しかも極めつけとして、「和菓子歳時記」という挨拶状が入っております。
いいじゃないっすか。こういうデモンストレーションが大事なんですねー。
仙太郎さんのHPから拝見することが出来ます。
(コンテンツの「お菓子の話」にあります)


で、大事に包丁で切って早速食べてみます。


とっても素朴な質素な味がします。
有名な文明堂とかのカステラは勿論、味こくがよく、美味しいです。
しかし米からカステラはそのような派手な味わいはないです。
その代わり、「完成までとっても大変だったんだなぁ」という思いと
なんというか、心地よい素朴さが後味として残りました。

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