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2004年12月17日

ああ!上品さを惜しまない黒胡麻に白玉が!

最近、すっかりと更新を止めておりました。
実は訳あって、甘いものを断っていたのです。

どうも、最近肌に湿疹が出るなぁと気にはなってたんです。
気にはなりつつ、昼にはドカっとチョコ菓子を食べてたのですが、
どうやら、昼の大量のチョコ摂取が原因のようでした。

最近は、昼に甘いものが体内に入らないと昼食を
食べた気にならないくらいだったので、
甘いもの断絶は精神的にかなり答えたのですが、
肉体的には一歩も二歩も健全になりました。

とはいえ、一週間に1度や2度は甘い物デーと題して、
それなりの物を食しております。

以前食べた、鈴懸の白玉(黄粉)。
今回は黒胡麻を食べて見ました。


前回の黄粉と同じ出方です。
やっぱり三分の二くらいは、黒胡麻で埋まっております。


なんという贅沢な所業なんでしょうか。ふんだんすぎ。
甘い黒胡麻だけを暫し食すると、白玉が出てきます。
「甘い。しかしおいしい」

冷たいものを食べると、頭がズキズキすることがあります。
まさにあんな感覚。しかし、心地い。非常に心地いい。
特に甘いものを絶っていた物にとっては、
はっきりと体全体が喜んでいるのを感じました。
脳髄に染み込むような甘い食感。


甘いものを食べながら、ゆっくりとすごす休日ってのもいいもんです。
心に甘い物、体に甘い物。染み込んでいくさまに、豊かな気持ちになれます。
そんなことを考えながら、お茶をすすりました。

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2004年11月13日

鈴懸の白玉(黄粉白玉)

東京の伊勢丹新宿店地下1Fにある「鈴懸」
鈴の形の小さな最中がとっても有名ですが、
カミさんがお土産で、白玉(黄粉白玉)を買ってきてくれました。




私は黄粉が大の好物で、
どんぶりに入れた黄粉を一人で抱えて食べる
事もあるくらいです(ホントの話)。
これに白玉となると、格段に期待度はアップです。
高鳴る期待を胸に写真を撮ります。




付いているトロリとした黒蜜を表面にかけ、
層にさせていただきます。
が、底に溜まっている白玉までに行き着くまで、
大量の黄粉が覆っております。
しかも白玉同士が固まって、底の白玉を出すのに一苦労。

ところが黄粉好きの私としては、これは大いにありなのです。
スプーンに、トロリとした黒蜜付きの大盛の黄粉。
それを、頂きました。黄粉だけでも十分に美味しいのです。
美味しい黄粉は、黄粉単体だけでも、十分に美味しいのです。

黄粉を堪能し『黄粉だけもそろそろ飽きてきたかな・・』と思った時に、
いい塩梅で出てきたのが白玉。もしかして計算されたかのようです。
黒蜜付きの黄粉をからませ、やわらかな白玉を頂きます。
美味いですねー。なんともうまい。

ここで余談。カミさんは和栗乃小鉢を頂いておりました。
栗餡につきたての団子入りということで、張りきって食しましたが、
あまり大きな声ではいえないですが、「つきたての団子」というものの
とっても堅く、しかも色合いが地味な為、あまり口にあいませんでした。



ムム・・・

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